【口の悪いS嬢・アケミちゃん】&自己紹介

10月 6th, 2013

【自己紹介★】

風俗大好きな僕が今まで経験した泣き笑い『地雷版』でございます★

よくクチコミなどで見る風俗の良い噂・悪い噂。

男性の皆様、ちょっと不思議に思いませんか?
男だったらこの気持ち、多少なりともわかってくれると思いますが、自分がお金を出して『経験する』ぶんには、アタリ嬢が来て欲しいものですよね。これは当然ですわww
でも・・・クチコミや体験談では、ハズレ嬢の話を見たいと思いませんか?
他人が経験するぶんには、ハズレ嬢(いわゆる地雷)の話を聞いたり見たりしたいものなんですよ。
当てはまる人、結構いると思います!うーん、性格が悪いww
でも、ここではそんなの気にしない★
性格の悪さは胸に秘めて、ここでは開き直りましょう!
僕が自分の痛い過去を紹介するこの体験談『地雷版』は、全国の風俗各種での『地雷嬢談』や『失敗談』ばかりです!
「本当にそんな女いるのかよ!」
そんな信じがたい常識の外れた風俗嬢が・・・確かに存在するんです!
また、自分自身が風俗でやらかしてしまった痛い失敗談も・・・。
全国の悲しい男・残念な男談を赤裸々に語らせてもらいます!

ほんっとに腹の立つ風俗嬢!
天然で失敗ばかりしてしまうありえない風俗嬢!
そして・・・それに翻弄されてしまう俺!!

今は鼻クソ飛ばしながら笑っているあなたも明日は我が身かもしれません。
これは、あなたの明日かもしれない・・・。

まず僕の簡単な自己紹介から・・・。
名前:ユウキ
年齢:31歳
職業:イラストレーターという名のほぼニート
体型:筋肉質だが見た目はガリガリ。身長は標準よりやや低め
顔:ブサメン以上フツメン以下
住み:これは内緒にさせてくださいww関東のどこかですww
性格:基本的に争いごとが嫌い。しかしツッコミどころ満載な人には毒を吐くことも。
性癖:ドMに見られるが・・・本来はドS
備考:妻子あり。35歳の妻に1歳の息子がいますwwもちろん風俗遊びは内緒。
夫婦仲:良好(妻も子どもも大好き)

利用風俗サイト:千葉風俗Fスタ

僕が風俗にハマったのは、22歳のときから。
当時勤めていた会社の先輩に誘われてピンサロに行き開眼。
根っからのスケベな僕は、彼女一人では満足できなかったんです。
彼女とエッチして、そりゃあ肉体的には満足します。(もともと数をこなすタイプではなく中身重視)
でも・・・精神的には満たされないものがあったんですよね。当時の彼女は淡白でしたし。
まあ・・・そんな言い訳しても、僕が悪いに決まってるww

隠れて風俗通いしているうちに、罪悪感も薄れていくもの。
遊んでいるうちに楽しくなってしまい、やめられない!
それは、結婚後の今でも続いていますww

 

 

【口の悪いS嬢・アケミちゃん】

いきなり重い話なんですがね・・・。
気分転換の風俗遊びのはずが、深刻な事態になってしまったことがあります。
風俗嬢の名前をアケミちゃんとします。
アケミちゃんはSMクラブの女王様でした。
年齢は30代後半くらい?
体型は太くは無いが身体に年齢相応の哀愁を感じる嬢ww
僕の妻も経産婦なのでわかるのですが・・・出産を経験した女性の身体は、かなり気を遣ってケアしないと、たるみが残ってしまうものなんですよね。
まあ、アケミちゃんは子どもがいる男性なら100%「子ども産んでいるな」とわかる体つき。
それは乳首や乳輪からも伝わってきました。
でも、僕はあまり気にならないほうですので、そのことに対してつっこんだことはなし。
それに・・・彼女は僕の女王様です。

僕の自己紹介分を丁寧に見てくださった方ならお気づきでしょうが・・・僕はドSなんです。
ここでいきなり性格の悪さを暴露してしまいますが・・・僕はよくSMクラブではドMのフリをします。
女王様に扮した嬢を観察するのが大好きなんですよww
無理をしていたら、すぐ気付きますww

アケミちゃんは、よく僕を言葉攻めで遊んでくれました。
その言葉のチョイスが・・・酷い酷いww
「それ、言葉攻めというより単なる暴言だろ」
そんなレベル。

「てめー、くっせぇ足して靴下まで脱いでんじゃねぇよ!」

この言葉・・・今でも心に残っています。
いくらなんでも酷すぎだろww

「てめー!アレか?雨の日に放置していた長靴でも履いてきたのか!?」

アケミちゃんは、一つのことをしつこく追及し攻め立てるタイプでした。
ドSの僕が泣き出すまで攻め立ててくれます。ええ。単なる悪口ですね。

でもね・・・アケミちゃんは暴言を吐いた後、どこか不安になるらしく・・・。(当たり前だ。客にそこまで言う嬢いねーよ!)
「あたしのこと・・・好き?」と聞くんですよ。
もちろんドM(本当はドS)の僕は「好きです!愛しています!」とノリで答える。
アケミちゃん、そのとき少女のように無邪気に嬉しがるんです。
そんなところが女王様になりきれていなくて可愛いな・・・と思い、アケミちゃんのところに幾度となく通っていたわけです。

そして、アケミちゃんと仲良くなった頃、メルアドを交換しました。
アケミちゃんは「毎日必ずオナニーをメール実況するように」と命令をくれたのですが、現実的に無理。
だって、俺帰ったら嫁いるんですから。
毎日メールなんてできないし、オナニーなんてできない。
自分の部屋なんてたいそうなもの、僕には無かったんです。

 

【アケミ無双】

メールしないまま店に行くと、アケミちゃんからお叱りの言葉をもらいます。
「てめー何様のつもりだよ!さぼりやがって!オナニーなんか猿でもできるのにお前は猿以下だな!」と。

だんだんアケミちゃんとのやり取りが退屈になってきて、もうそろそろ違う店に行って遊ぼうと思い始め、お世話になったアケミちゃんに律儀にお別れを言うことにした僕。

今なら言える。
「 や め ろ 俺 ! 」

アケミちゃんは、僕のお別れの言葉を聞いて、静かに・・・低いトーンで凄みます。
コンビニで罪のない人を睨むタイプのDQNのよう。
「は?あんた違う店に通うって、それをあたしに言うのは何のため?引き止めてほしいの?」
当然こうなるわけです。

しかし・・・僕は言ってしまったのです。
(当時の僕は、お世話になった人にはお別れを言うのが礼儀だと信じていた)
「えーとね・・・自分はMかなって思ってたけど・・・なんだか違うみたいなので・・・修行のため違う風俗にも行ってみようかな・・・と。アケミちゃんが悪いわけじゃないんだけど」

「・・・わかった」
アケミちゃんが納得してくれたので、僕的には心のしこりも消え、新しい風俗ライフを満喫しようと思っていた。

しかし。
その日のアケミちゃんのメールは常軌を逸したものになっていったんです・・・。
「ユウキさん、今日の発言は何のつもりだったの?本当は引き止めてほしかったんでしょう?私には他店に行きたいユウキさんを止める権利はありませんが、オナニー実況の義務はまだ残っていますからね」

こんなこと言われたって、アケミちゃんの店に通っているときに、一度もオナニー実況なんてしたことがない。
アケミちゃんは自分の指名客(僕)がいなくなるのが困るので、引き止めるようにこのようなメールをしてきたのだろう・・・。ここは返信しないのが吉。
そんな風に思ってたんですが、アケミちゃんのメールは夜まで続きました(電話番号は教えていなかった)

その文章がどんどん怖くなっていきました。
「オナニー実況の契約は、一生続くものです。これはSMの世界では万国共通なのですが一度でも奴隷として女王様に仕えた人間は、その関係を壊すことはできません。ユウキさんは一生私の奴隷なのです」
「私のこと愛してるって言ったのは、その時の雰囲気に流されていたとわかっていますが、私だって生身の女です。あなたを愛おしく想う気持ちもありましたが、あなたは私の奴隷・・・気持ちを隠すことが女王としての勤めだと思っていました」

え。
何で告白みたくなってんのww

 

【アケミ最終奥義・チクリ】

その日は妻にバレないように、携帯の電源を落としました。
そして、妻とベッドでイチャイチャ・・・。
(当時まだ子どもはいなかったので比較的夫婦の時間を多くとることができた)

男って勝手な生き物ですよね。
今、目の前にしている妻に何の不満もないし、むしろ愛しているのに・・・妻のいないところではその気持ちを都合良く忘れてしまうんですから。

妻と、長いキスの後・・・妻のパジャマを慣れた手つきで脱がそうとしたそのときでした。
妻の携帯が鳴ったのです。メールの着信音でした。
そのときの時間は深夜11時をまわっていたと思います。

僕は内心おもしろくない気持ちでした。
「こんな夜分に人妻に連絡してくるバカタレは誰だ」と。
今までにこんなこと緊急の用事以外なかったので、妻も不思議そうに携帯を取りました。

メールを見た妻は、不安そうに僕に言いました。
「ユウちゃん(僕の愛称)・・・変なメール来た・・・」

その時、いくら能天気な僕でも一瞬で感づきました。
「アケミか!?」と。
もちろん、犯人はアケミでした。
妻の携帯は当然ながらアケミのアドレスを登録していないので、そのままメールアドレスが出るのですが、見覚えのあるアケミのアドレスが・・・!

内容はこんな感じでした。
「私はユウキさんの上司のアケミと申します。実はユウキさんにお任せしていた仕事を途中で放棄され、大変迷惑しております。私はこの時間まで後始末をしておりますが、ユウキさんからの連絡は一切ございません。奥様からせめて携帯の電源を入れるようにご伝達ください」

上司→女王様
放棄した仕事→オナニー実況

バカかあのキ○ガイ女!

「何コレ・・・どういうこと・・・?」
キョドる妻。

「うふふ、キミは何も心配することないんよ・・・うふふ。さぁ、先にねんねの時間だよ。おやすみ僕のお姫様・・・うふふ」
完全に僕のほうがキョドっていた。

「ユウちゃん?仕事で何かトラブルあったの?こんなメールが私に届くなんて・・・」
妻は明らかに不審の目。
しかし、この妻。
その不審な目というのは、あくまでも浮気ではなく『仕事上のトラブル』として、僕を気遣ってるww

どうやらアケミは、僕が見ていない隙に携帯を盗み見たのだろう。
そして、盗み見たメールの内容で僕に妻がいることを知っていたんだ。
いくら俺に腹が立ったとしてもやっていいことと悪いことがあるだろ。

僕の携帯にはアケミからの鬼メール。
最後のメールには「仕返し」と一言だけ書かれていた・・・。

『アケミ編・完』

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